6月23日無事引渡しが完了しました。








食品庫と電話台

トイレ 壁埋め込みの収納が付いています

階段下には暖吉くん


2階ホール~階段





小屋裏収納からアルデや小屋裏ファンが見えます






ベランダには伸縮式物干し金物が付いています



















施工状況
6月17日 完成時気密測定
気密測定

本日気密測定を行いました。
気密測定

結果は「0.3cm2/m2」でした。
たたみ

今日は畳も搬入しました。
和室には現在除湿機が活躍中です。














6月15日 クリーニング完了
クリーニングが完了しました。



ワックス掛けも終わり床板もピカピカです。















6月8日 現場状況
クロス完了

クロス工事が完了し、今日は洗面化粧台・外部に電気温水器も設置されました。
洗面化粧台

電気温水器

べランダ手摺
ベランダの手摺付笠木も取付け完了。
明日から照明器具や衛生器具の取付け開始です。














6月2日 浄化槽搬入
合併浄化槽

今日から浄化槽工事が始まり合併浄化槽が現場に搬入されました。これがすっぽり土中に埋まってしまいます。
穴

設置場所には大きい穴が掘られ、浄化槽を支える鉄筋コンクリートのスラブ(床)が造られます 。今日はコンクリート打設までで、明日浄化槽を埋める予定です。
聚楽中塗り

室内は和室の聚楽壁の中塗り、ビニルクロス工事のパテ作業が行われています
パテ

















5月29日 暖吉くん設置
暖吉くん内部

暖吉くんを設置しました。
内部の状況は見ることは無いと思いますので紹介します。前面カバーを外したところ、この中ににレンガを積んでいきます。
蓄熱レンガ
「蓄熱レンガ」です。
レンガ積み
黒いフォークのような形をしたものが発熱体でこれをはさむ様に前後にレンガを積んでいきます。
レンガ積み完了
レンガ積み完了、18個入りました。
設置完了
前面カバーを付けて設置完了です。後の電源結線は電気工事です。
システムキッチン

今日はシステムキッチンの据付も完了しました。
カップボード
















5月27日 蓄熱暖房機「暖吉くん」来場
暖吉くん本体

現場に暖吉くんがやって参りました。遠く北海道から来ました。I様邸の階段下、基礎コンクリートの土間の上に座る事となります。
レンガ

暖吉くんの要「蓄熱レンガ」です。暖吉くんの中に18個入ります。
レンガ
何故「チェコ製」なのかはすみません、
分かりません・・・。


設置状況はまた後日お伝えします。











5月22日 足場解体
足場解体
足場が解体され建物周りがすっきりしました。これから外部の設備・左官工事が始まっていきます。
室内建具

内部も建具がはまり室内の感じが変わってきました。段々工事も大詰めとなっていきます。
クローゼット折戸


















5月14日 現場状況
外部
外部はサイディング゙のシーリング゙及び鼻隠しの板金(カラーステンレス)巻きまで完了。外部足場は来週解体、解体前に外部社内検査を受ける予定です。
樋材料
雨樋の材料も搬入されました。
ベランダ
ベランダ手摺壁天端には雨対策で捨てサイディングが貼られています。その周囲ももちろんシーリング処理されています。
吸気フード
外壁にはアルデ換気システムのフード゙も取り付けられました。(写真は吸気フード)フードに付いている金網は鳥の巣対策です。
アルデ排気・小屋裏ファン
右側がアルデの排気フード、左が小屋裏ファンの排気フードです。












4月30日 現場状況
外壁サイディング張り

外壁サイディング張り完了しました。
2階内部

2階内部は建具枠,棚板,プラスターボード張りまで完了しました。
2階納戸

2階にある納戸の様子です。棚板の奥行きは60cm。手前の1枚棚の下にはハンガーパイプも付きます。
ダクトスペース

洋室収納の一角をダクトスペースにしています。小屋裏にあるアルデ24時間換気システムの本体から1階天井へと続く排気ダクトを通してあります。












4月20日 現場状況
サイディング貼り

外部はサイディング工事が始まっています。
アウターサーキット

I様邸は15mm.厚のサイディング゙を金具留めにて貼り上げていきます。写真の縦胴縁間(サイディング゙と白い透湿防水シートの間)がアウターサーキットとなります。
和室施工状況

内部は1階和室の造作が一部施工されました。絞り丸太の床柱が建ち、二重廻縁や鴨居が付けられ天井が貼られました。
和室 突板天井

和室の天井は天然木(杉)突板貼りです。















4月14日 内部天井貼り
1階天井PB
室内天井のプラスターボードが張られました。
天井下地

1階天井が張られる前、下地の状況です。
防振吊木

ここにも黒い物体が等間隔に見られますが、これは「防振吊木」と呼ばれるものです。1階の居室(居間や食堂、和室など)の天井に主に使用しています。
防振吊木とは、2階の床組みから1階天井下地を吊る「吊木」より伝わる物音や振動を防ぐために、FRP(特殊ガラス繊維強化プラスチック)で造られた吊木の事で、通常の木材で施工された吊木に比べ固体音(振動音)の制御効果があります。





4月9日 気密測定
気密測定

本日1回目(構造時)の気密測定を行いました。住環境の省エネ効果と快適性を期待するに、その住宅の「隙間」を減らし熱損失を少なくすることによって冷暖房の効率を上げることが大事です。この「隙間」がどれだけ空いているか測定するのが「気密測定」です。今回は構造の段階(隙間が多かった場合補修が効く段階)での測定となります。
気密測定
測定値は1㎡当り何㎠の隙間があるかという「C値」(相当隙間面積)で表されますが今回I様邸では「0.2㎠/㎡」という結果でしたので一発OKでした。測定士さんの話だと家全体で6㎝角程度の隙間だそうです。自分もそうですが、施工されている大工さんもこの結果に一安心といった様子でした。











4月7日 SC小屋裏ファン取付
sc小屋裏ファン

屋根裏にSC小屋裏ファンがセットされました。
sc小屋裏ファン

小屋裏収納から見たところです。屋根裏まで来たインナーサーキットの空気は左上に見える吸込口からファン本体へ流れて
電動ダンパー

途中電動ダンパーを経由して(下に見えるダクトはまだ接続されていないアルデ換気システム用の排気ダクトです)
排出

外壁貫通して外部へ排気されます。(向かって右が小屋裏ファン用断熱ダクト 左がアルデ用の排気ダクトです)














4月6日 FRP防水完了
FRP完了

バルコニーのFRP防水が完了しました。表面色は他の外部工事が完了した後に塗られます。
FRP施工前

FRP施工前、ケイカル板が張られている状態です。
床下地組

建物内部は床の下地組が行われ、設備の配管等も施工されています。
黒く等間隔に立っている物体は樹脂性の束です。木製の束ですと乾燥してやせてしまったり、雨漏りや漏水等で最悪腐ってしまったり・・という心配がありますがこれですと強度も保証され、また床のレベル出しの精度も良いし、何といっても建設大臣の認定品ですので安心です。
写真では見えにくいですが、大引き材(束で支えている木材)を基礎コンクリートからボルトで引っ張って大引きの浮き上がりにも対処しています。






4月2日 バルコニー施工
バルコニー下地

今日はバルコニー防水下地の施工です。I様邸のバルコニー約半分は1階の屋根となるルーフバルコニーとなっています。床に白い防水紙が張ってあるその下は1階居間です。したがってその防水紙の下にも断熱材が張られています。バルコニー残り約半分は建物外部となりますので断熱材は張ってありません。
アウターサーキット

根太の間はアウターサーキットになります。
防水下地

バルコニー床は構造用合板12mm.厚を2枚張りです。さらにその上には不燃材であるケイカル板が張られます。














3月30日 外部胴縁
外部胴縁

外部は断熱材の上に透湿防水紙が貼られその上に外壁サイディングの下地となる胴縁が付けられ始めました。
胴縁の厚さは18mm、アウターサーキットとなるその間を下方から空気が昇っていきます。
通気水切り

胴縁の一番下は通気土台水切りと呼ばれる水切りの上に乗っています。細かく空いている穴がアウターサーキットの入り口となり屋根の換気棟まで空気が昇っていきます。
窓廻り

窓廻りの状況です。
空気が周りやすいように胴縁と窓と少し隙間を空けておきます。














3月25日 断熱材気密テープ貼り
気密テープ
外壁断熱材の気密テープ貼りが完了しました。窓廻りに見える黄色いテープは防水テープです。気密対策も大事ですが雨水の浸入対策は尚大事です。

SC小屋裏ファン

I様邸は寄棟屋根ですので通常切妻屋根の屋切部へ付ける小屋裏ダンパーが付けれませんので「SC小屋裏ファン」を小屋裏内にセットします。その材料も搬入されました。












3月20日 外壁断熱材貼り
壁断熱材
外部壁の断熱材を貼り始めました。1枚の大きさ約90cm×180cmの断熱材を下から張り上げていきます。
これからバンフォームやコーキング材で隙間の処理が行われ、ジョイント部分には気密テープが貼られていきます。
ジョイント部分

断熱材のジョイント部分は相ジャクリ加工されており、その間にも気密を取るための黒いテープが貼られています。














3月18日 色々搬入
断熱材

現場に壁貼り用の断熱材と
アルデ

アルデ24時間換気システムの部材が搬入されました。アルデ本体は小屋裏にセットされます。
屋根完了

屋根工事も完了しました。
棟瓦の下に棟換気が納まっています。














3月16日 現場状況
3/16

I様邸は外壁面に厚さ12㎜の合板を全面貼ります。合板貼りも1階南側以外ほぼ貼り終え2階はサッシが取り付けられてきました。屋根の瓦も棟はまだ残っていますが平部は葺き終わりました。













3月12日 サッシ搬入
エクセルウィンドウ

樹脂サッシ「エクセルウィンドウ」が
搬入されました。
ガラスは全てペアガラスです。
掃出し引き違い窓の2階への荷揚げは少々こたえます。
エクセルウィンドウ



















3月10日 瓦材搬入
瓦

今日屋根の下葺き材(アスファルトルーフィング)貼り及び瓦材が搬入されましたので屋根への荷揚げを行いました。
換気棟

棟換気部材が取り付けられました。
この部材は実際には瓦の下に隠れてしまいます。空気は横に見える穴から排出されますが、排出された空気は瓦の間を通って抜ける、という仕組みです。
→「棟換気 リンピア」(ふたば商事HP)












3月9日 野地板貼り
野地板

瓦葺きの下地板となる「野地板」が
貼られました。
換気棟用通気口

アウターサーキットの導入口である
土台水切り部分から入った空気は
最終的に屋根の通気層(垂木の間)を通り屋根の棟から排出されます。
また後日紹介しますが
棟には「換気棟」という物がつきます。
棟から換気するために野地板にも
写真のように空気の排出口を開けておく
必要があります。









3月7日 屋根断熱貼り
屋根断熱

屋根の断熱材貼りが完了しました。
建て方時打ち付けられた垂木の上に
断熱材を打ちつけ、更にその上に
野地板を受ける垂木を打ちつけます。
この垂木1本1本の間が断熱材外部の通気層(アウターサーキット)となります。

I様邸の屋根は寄棟となりますが
垂木同士が合わさる頭部分も空気が通る様に隙間が開けられています。

また断熱材のジョイント部分には
黒い気密テープが貼られています。







3月6日 上棟
建て方

今日は朝からあいにくの天気でした。
冷たい雨の中無事、建て方完了しました。
上棟式

上棟式の模様です。















3月5日 先行足場掛け
先行足場

今日は建て方に備え外部足場掛けを行いました。
建て方前

足場も完了、材料の搬入も全て終わり
いよいよ明日上棟です!
でも雨雨の一日になりそうなので
非常に心配です。
後はなんとか小雨程度になる様
祈るしかありませんが
とにもかくにも明日は「安全第一」で。











3月3日 土台据え
土台据え

今日土台の据付完了しました。
それにしても寒い一日でした。
気密テープ

土台下にも気密テープを貼って
基礎とのわずかな隙間をも無くします。
(土台下に見える黒い物が気密テープです)














3月2日 埋戻し整地、土台

明日からまた天気は下り坂・・・。
本日は先日施工したターミメッシュ表面
保護の為のモルタル塗り、及び
建物周りの土の埋戻し、整地を
行いました。
建て方を6日に控え土台据えを明日から
予定してましたが天気の具合で今日から
施工しました。










2月28日 ターミメッシュ防蟻施工2日目
ターミパージ

久しぶりの良い天気になった施工2日目
「ターミパージ」(接着モルタル)の
塗布作業を行いました。
これによりメッシュと断熱材とを接着させて
隙間を無くします。
ターミパージ

ターミパージ施工完了

配管周りも「ターミクランプ」で締め付けて
配管とメッシュとの隙間をなくし
更にその上にターミパージを塗布します。














2月27日 ターミメッシュ防蟻施工1日目
ターミメッシュ

本日はあいにくの天気になって
しまいましたが、
ターミメッシュフォームシステム
のメッシュ(ターミメッシュ)貼りのみ施工
しました。
ターミメッシュ

ターミメッシュ貼り施工完了
ターミメッシュ

肝心要のターミメッシュです。
高耐久性ステンレス製メッシュ、
細かい網目でシロアリの侵入を防ぎます。
ターミメッシュ















2月25日 基礎型枠ばらし完了
脱型

基礎型枠をばらし、断熱材が
表面に現れてきました。
断熱材をバンフォームで補修して
ターミメッシュの施工を待ちます
     ・・・天気次第ですが(T_T)
バンフォーム補修



















2月21日 基礎立上りコンクリート打設
立上げコン打ち

今日も朝から風ビュービュー激寒でしたが
無事立上げのコンクリート打設しました。
ここまでくればとりあえず一安心、
今までなんとか順調にきましたが
来週一週間はどうも天気が
良くなさそうです・・・。
頭の痛い一週間になりそうです。
立上げコン打ち

立上げ型枠

コンクリート打設前型枠の状況です
アンカーボルトセット

長いボルトは基礎と柱をつなぐ
16mmホールダウン用ボルト
短いボルトは土台を止める
12mmアンカーボルトです
scポスト

コンクリート打設前
SCポストの内部です


















2月17日 基礎コンクリート打設
基礎con打ち

今日は朝から基礎の
コンクリート打ちを行いました。
打設開始時は曇り空で
激寒状態でしたが、だんだんと
雲の合間から日が差してきて
ひと安心でした。
基礎con打ち
基礎con打ち



















2月16日 基礎配筋現場検査
配筋検査

平成21年10月1日から
消費者保護の為に
「住宅瑕疵担保履行法」が施行
されます。
そのため建設業者等は
瑕疵担保責任を確実に履行する為の
資力確保の措置(保険への加入等)が
義務付けられます。
当社では住宅瑕疵担保保険法人
である「(財)住宅保証機構」に
業者登録し、I様邸ではそこで
保険契約を結びました。








2月13日 基礎鉄筋完了


基礎の配筋が完了しました。















2月9日 捨てコン打設

名前は「捨て」ですが型枠を組んだり
墨出しをするのには重要な役割の
コンクリートを打設しました。
null

また基礎の断熱材
カネライトフォーム」が搬入されました。

















2月7日 基礎砕石
基礎砕石
 
基礎の砕石敷き及び転圧まで完了しました。窪んで見えるのは地中梁となります。
埋設配管
つくつくと立っているのは電気や給排水等の配管です。















2月5日 基礎掘削
掘削
今日から基礎の掘削工事開始です。地中で白く見えるのが先日打った杭の頭です。















2月2日 杭打ち
本日杭の打設工事を行いました。
オーガー
先ずオーガー(ドリル)で穴を開け、
杭打設

次に杭を建て込み杭の自重にて圧入し、更に高周波振動を与えて支持層まで圧入していきます。I様邸では5.5mの杭を計22本打設しました。














1月30日 地鎮祭
地鎮祭

本日は地鎮祭。天気が心配でしたがそんなに降られることなく無事に執り行われました。工事関係者にとっても、「工事の安全」と「いい建物を造るぞ」という気構えを肝に銘ずるよい機会にもなります。